脱毛する前の日焼け止めの使用について

女性にとってムダ毛は非常にやっかいなものです。自分でかみそりや毛抜きを使って、ムダ毛処理を行っている人も多いと思いますが、自己処理によって肌トラブルに悩まされる人も多く見られます。

近年、多くの女性が利用しているものが、サロンや医療クリニックでの脱毛の施術です。施術を一定期間受けることによって、永久にムダ毛が生えてこなくなり、ムダ毛を処理する煩わしさから解放されます。しかしサロンや医療クリニックで脱毛の施術を受ける際には、様々なことに注意をしなければなりません。

せっかくつるつるでスベスベの肌を手に入れるのであれば、すこやかで透明感のある肌にしたいとだれもが思うでしょう。脱毛の施術の直前に注意しなければならない点として、日焼け止めクリームの使用があげられます。

脱毛の施術の当日は、日焼け止めクリームのような毛穴を防ぐものは、肌に塗らずに素肌のまま行かなければなりません。特に夏場に施術を受けに行く際には、日焼けが気になってクリームを塗ってしまう人もいるかもしれません。また脇の臭いが気になるということで制汗剤を使用している人も多いかと思いますが、制汗剤も日焼け止めと同じように、毛穴をふさいでしまうので、使用は厳禁です。

肌にクリームのような毛穴をふさぐものを塗ったまま施術を受けてしまうと、ジェルがうまくのせられなかったり、毛穴の奥にまでしっかりと光が届かなくなり、効果が発揮できなくなってしまいます。そのためできる限り肌には何も塗らずに出向くようにしましょう。

もしもサロンに行くまでの日焼けが気になり、どうしても日焼け止めを塗りたいという場合には、塗ることも可能です。しかし来店前にしっかりとふき取ったり、クレンジングをしっかりと行うよう対策が必要となります。